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蕭史 仙人


 蕭史(しょうし)は中国・春秋時代の仙人です。秦の国に住む、笙の名手でした。ある時、秦王である穆公の眼に留まり、娘の弄玉を嫁に貰いました。蕭史が弄玉に笙を教え、いつしか笙の音を聞き鳳凰が来るようになりました。その後、蕭史と弄玉の夫婦は鳳凰に乗り、飛び去って行きました。
 
新湊曳山 立町 右面高欄
蕭史
 
海老江曳山 東町 左面欄間
蕭史仙人
井波の瑞泉寺・山門 蟇股の彫刻
蟇股の彫刻
 

 
中国の仙人
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