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劉晨・阮肇 仙人


 劉晨・阮肇(りゅうしん・がんちょう)は、後漢時代の人と伝えられています。ある時、二人は山で迷い、二人の婦人に招かれてとある家に世話になることになりました。半年後、二人は故郷のことが気になり婦人の家を出て故郷へ帰ります。しかし故郷は荒れ果て、知り合いも誰も居ませんでした。二人は慌てて婦人の家に戻ろうとしたのですが、婦人の家も消えてありませんでした。
 
伏木曳山 本町 高欄背面
劉晨・阮肇
 

 
中国の仙人
張果老呂洞賓李鉄拐馬師皇蝦蟇仙人伯陽郝大通菊慈童琴高黄安黄石公黄初平王子喬林霊素劉晨・阮肇西王母沈羲・賈氏蕭史董奉張九哥伯牙
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