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蝦蟇仙人


 蝦蟇仙人(がま せんにん)または劉海蟾(りゅう かいせん)は、古代中国での蝦蟇(ガマガエル)を使って妖術をおこなったとされる仙人です。蟇仙人とも呼ばれます。はじめは官人として働いていましたが、ある時に道士と出会い生活が一変します。官職を辞して狂人の真似をしながら仙人になろうと努力します。後に八仙の一人である「呂洞賓」に出会い、仙術を授けられたと言われています。
 
八尾曳山 下新町 八枚彫
蝦蟇仙人
 
石動曳山 上新田町 舞台下彫刻
蝦蟇仙人
井波の瑞泉寺・山門 蟇股の彫刻
蟇股の彫刻
 

 
中国の仙人
張果老呂洞賓李鉄拐馬師皇蝦蟇仙人伯陽郝大通菊慈童琴高黄安黄石公黄初平王子喬林霊素劉晨・阮肇西王母沈羲・賈氏蕭史董奉張九哥伯牙
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