金屋町は、高岡でも最も古い町であり、今も格子造りの家々が軒を並べ、約500mにわたって続く石畳の道と格子造りの古い家並みが見事に調和し、一帯は明治・大正時代を彷彿させます。風情ある街並みは、映画やテレビの舞台にも登場します。
金屋町の祭りとしては、毎年6月1日と20日に行われる「御印祭(ごいんさい)」が有名です。鋳物師の心意気を歌と踊りで表現したといわれる「弥栄節(やがえふ)街流し」が見所の祭りです。

金屋町の見所
- 金屋緑地公園:駐車場有り(5台程度)
- 高岡市鋳物資料館
- 8月のクリスマス記念館(鈴木写真スタジオ、現 高岡映画資料館)
- 旧南部鋳造所のキュポラ及び煙突:国の登録有形文化財
- 与謝野晶子歌碑
- 鳳鳴橋
- 金屋町公民館
- 有磯正八幡宮:国の登録有形文化財

住所:富山県高岡市金屋町および金屋本町
行き方:JR高岡駅から徒歩20分、能越自動車道 高岡インターから車で10分、車で訪れるときは、近くにある金屋緑地公園に駐車場があります。
参考となるWebサイト:金屋町コミュニティサイト「ねっとこ金屋」
金屋町 写真
旧南部鋳造所のキュポラ及び煙突は、高岡鋳物発祥の地である金屋町の一角(パチンコ店:ノースランドの駐車場)にある地金を溶解するための建造物です。国の登録有形文化財に指定されています。明治末期から複数のキュポラが建造されましたが現在残っているのは、旧南部鋳造所のものだけとなっています。
| 石畳の街並み | |||
![]() 街並み |
![]() 石畳の道 |
![]() なるほど銅器の街 外壁が銅板の家 |
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| 金屋町で見つけた銅器 | |||
![]() ラジオ体操 |
![]() 銅器のマウスパッド 製造販売 金森銅器加工所 |
![]() 二宮金次郎 |
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![]() サッカー少年と大黒さま |
![]() 鳳鳴橋 |
![]() 郵便ポスト 銅器じゃないです |
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