いこまいけ高岡 > 富山県の曳山 > 曳山の意匠 > 中国人物像

周文王


 周文王(しゅう の ぶんおう、生年? - 紀元前1021年?没)もしくは姫昌(きしょう)は、周王朝の創始者である武王の父です。殷王朝末期の重臣で、暴君であった帝辛(紂王)に使えながらも自分の領地では善政を行い国中の人々から尊敬を集めました。また、太公望(呂尚)を軍師に迎えるなど、その後の周の基礎を築いたことでも知られています。後世の儒家からは息子である武王と並んで聖王の一人に列せられ、為政者の手本とされました。
 
八尾曳山 諏訪町 八枚彫、一番左側の人物が周文王
周文王
 
八尾曳山 今町 後屏
周文王
 

 
中国の人物
神農堯王許由巣父周武王周文王太公望孔子曾子顔回老子荘子張良樊噲漢武帝桓帝劉備関羽張飛諸葛亮孔明周倉竹林の七賢陶淵明白居易林和靖司馬温公鄭成功
ページ先頭(曳山意匠:周文王)へもどる。
Copyright © 2006-2017 Ikomaike TAKAOKA. All Rights Reserved.