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竹林の七賢

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 竹林の七賢(ちくりん の しちけん)は、3世紀(三国時代)の中国・魏の時代末期にいたと伝えられる7人の賢人です。具体的には、阮籍(げんせき)、嵆康(けいこう)、山濤(さんとう)、劉伶(りゅうれい) 、阮咸(げんかん)、向秀(しょうしゅう)、王戎(おうじゅう)の7人です。俗世から離れ、自由奔放な言動をしていたとされています。このため曳山の意匠としては、「竹林の中に集う7人」の姿で表されることが多いです。
 
八尾曳山 諏訪町 八枚彫
竹林の七賢
 
石動曳山 南上野町 後屏
竹林七賢人
 
新湊曳山 立町 高欄背面
竹林の七賢人
 

 

 
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