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司馬温公

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 司馬温公(しばおんこう、1019年(天禧3年)生 - 1086年(元祐元年)没)または司馬光(しばこう)は、中国・北宋代の儒学者、歴史家、政治家です。中国の代表的な編年体の歴史書「資治通鑑(しじつがん)」の編纂者です。子供の頃は、神童として評判が高く、庭で友達と遊んでいる時に一人の子供が父親の大切にしている大甕に落ち溺れそうになったのを見て、仲間の子供達が右往左往する中で迷わず大甕を叩き割り友達を救い出す逸話(命の大切さを教える話)が「司馬温公甕割図」として曳山のデザインに頻繁に登場します。
 
八尾曳山 下新町 高欄、司馬温公甕割図、一番左の少年が司馬温公
司馬温公
 
春の高山祭 麒麟台 見送り幕
司馬温公
 
大門曳山 中町 鏡板
司馬温公甕割図
 

 

 
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