いこまいけ高岡 > 富山の曳山 > 曳山意匠 > 中国二十四孝

中国二十四孝 漢文帝

いこまいけ高岡

 漢文帝(かん の ぶんてい)の故事
漢の文帝(前漢第5代皇帝)は、前漢初代皇帝の高祖の子です。名を恒(こう)と言いました。母の薄太后に孝行を尽くし、食事の際は自ら毒見をする程でした。兄弟は沢山いましたが、文帝ほど仁義・孝行な皇帝はいませんでした。その為、陳平・周勃などの家臣が、皇帝に推戴し漢の文帝となることができました。孝行とは誰もが知っているが実際に行う事は難しいことです。だが、皇帝の身分で孝行を行った事は神の如き志であったとされ、文帝の治世で国が豊かになり民衆も住みやすくなりました。
 
八尾曳山 今町 高欄
漢文帝
 

 

 
ページ先頭(曳山意匠:中国二十四孝 漢文帝)へもどる。
中国二十四孝
 
ホテルと旅館
ホテルと旅館
 

Copyright © 2006-2016 Ikomaike TAKAOKA. All Rights Reserved.