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中国二十四孝 姜詩


 姜詩(きょうし)の故事
姜詩の母は、いつも綺麗な川の水を飲みたいと思い、魚を食べたいと言っていました。姜詩と妻は、いつも長い距離を歩き、母に水と魚を与えてよく仕えていました。するとある時、姜詩の家のすぐ傍に綺麗な川の水が湧き出、毎朝その水の中で鯉が泳ぐようになりました。これは、姜詩と妻の孝行を感心に思った天が授けたのです。
 
氷見祇園祭 南上町 高欄彫刻
姜詩
 
新湊曳山 奈呉町 曳山左面 高欄彫刻
姜詩
 

 
中国二十四孝
陸績、 田真兄弟、 剡子、 蔡順、 閔子騫、 黄香、 呉猛、 楊香、 張孝兄弟、 丁蘭、 王裒、 王祥、 姜詩、 孟宗、 郭巨、 董永、 舜王、 漢文帝、 山谷、 庾黔婁、 朱壽昌、 曾参、 唐夫人、 老莱子
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