いこまいけ高岡 > 富山県の曳山 > 曳山の意匠 > 中国二十四孝

中国二十四孝 朱壽昌


 朱壽昌(しゅじゅしょう)は、七歳の時に父母と生き別れになりました。長い間、母をよく知らない事を嘆き続け、親と会えない期間は50年にもなりました。ある時、朱壽昌は役人であったが職も妻子も捨て、自らの血でお経を書いて天に祈っていると、「秦と言う所に母がいる」とのお告げがあり、遂に母に会う事が出来ました。これは母を思う深い孝行の心を天が感銘したからです。
 
氷見祇園祭 南上町 高欄
朱壽昌
 

 
中国二十四孝
陸績田真兄弟剡子蔡順閔子騫黄香呉猛楊香張孝兄弟丁蘭王裒王祥姜詩孟宗郭巨董永舜王漢文帝山谷庾黔婁朱壽昌曾参唐夫人老莱子
ページ先頭(曳山意匠:中国二十四孝 朱壽昌)へもどる。
Copyright © 2006-2017 Ikomaike TAKAOKA. All Rights Reserved.