高岡にある城跡を紹介します。お薦めは高岡古城公園で、日本有数の水濠公園として知られています。

高岡市にある主な城跡

高岡古城公園:富山県史跡、高岡市中心部
高岡古城公園 高岡古城公園は、加賀藩2代藩主:前田利長が築いた高岡城の城址を明治以来公園として開放したものです。総面積は71261坪(水濠は22400坪)あり、城内は本丸・二の丸・鍛治丸・三の丸・明丸などに分かれていました。公園面積の約1/3を占める水濠はほとんど原型のまま今に残り、水濠公園として全国的にも珍しい存在です。
 
城山公園・守山城跡 守山城、二上城、海老坂城、城山袴腰(標高259m)と呼ばれています。城山公園は、その本丸跡です。富山平野を一望に見下ろし、前方には小矢部川、後方は氷見の海岸線にはさまれ、山高く道の険しい地形は越中随一の要害でした。
 
木舟城跡:富山県指定史跡、高岡市福岡町
木舟城跡 木舟城は石黒太郎光弘が、寿永3年(1184年)に築城したと伝えられています。戦国時代には一時期越中を治めた佐々成政方の城となり、後に前田利家の末弟である前田秀継が入城しました。天正13年(1585年)8月に大地震が発生し、一夜にして城は壊滅し秀継夫妻も亡くなり、城下町も壊滅しました。
 

富山県にある城跡

 

 
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